日本ワインに使われる代表的なブドウ

      マスカット・ベリーA

 

      キャンベルス(キャンベル・アーリー)

 


  • 米国のキャンベル氏により生み出された欧米交雑種で日本には1897年川上善兵衛により導入され代表的食用品種となっています。巨峰の親品種でもあります。黒色の強い紫黒色で、いちごドロップのようなフォクシー・フレーバーが強くあります。ロゼワインや甘い香りを生かした甘口ワインになることが多い。

    代表的ワイン: ヒトミワイナリー/ h3パピヨン(微発泡) 都農ワイン/ キャンベル・アーリー ロゼ

      ケルナー

 


  • トロリンガーとリースリングの交配品種。発芽が遅いため霜害に強く、寒冷地でも生育が可能なため北海道で多く栽培される。リースリングに似た爽やかな香味を持ち、きれいな酸が多く、早く楽しめるとともに比較的長い熟成を期待できるワインにもなります。醸造法により甘口・辛口の両方になる。

    代表的ワイン: 北海道ワイン/ 北海道ケルナー 宝水ワイナリー/ RICCAケルナー

      セミヨン

 

      ミュラートゥルガウ

 

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